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―high jump to happiness―
幸せに向かって高くジャンプしようぜ
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俺から見たツバサ。


俺がツバサを読んで思った事、勝手に解釈した事を述べます。
敬語が面倒なので、ちょっと論理的なえばった態度で喋りますね。笑


対価として関係性を払った小狼。
サクラは今までの小狼への気持ちはなくなってしまったが
一緒に過ごして行くうちに小狼の事を好きになっていく。
過去の記憶はなくても、未来の共有する日々の記憶はある。
小狼にとって忘れられている事は凄く辛かったと思うけど、
今はサクラも小狼の事が好き。


ただそれだけなら良かったのに。


小狼はサクラにとっていつの間にか大切な人になっていたが、
それに気付いた時には小狼の心は失っていた。
本来の小狼の元に心は戻り、作られた冷酷な心が写身小狼の体を動かす。
一生あの小狼に戻ることはない。
何故なら今までの生活を送ってきた記憶と心は既に無くなってしまったから。
無くしたものは戻らない。
サクラはやっと思いに気付いたのに、
「好きな小狼」に伝える事は一生できなくなった。


心の記憶を失った小狼。
だが体の記憶は残っている。
だからこそサクラを殺せなかった。
そして自分の剣で不可抗力ながら刺してしまった時、体の記憶が心を支配した。
散って行くサクラに悲しむ小狼。
心はなくても体の記憶が悲しませる。


写身サクラの最期の言葉。
「あなたのことが‥‥す‥‥」


それが小狼に自我を芽生えさせた。
サクラが求めていた小狼の心ではないが、
小狼の体の記憶と自我により優しい小狼を取り戻す。
目は冷酷なままで痛みも感じないが、
サクラのこと黒鋼のことファイのことモコナのこと……そして小狼のことを思い出した。
あの小狼ではないが芽生えた自我により、
人間らしさを取り戻し、自分のやるべきことを成し遂げる。


最期は皆に対し謝り……そして
ありがと‥‥とお礼を言って散っていった。


結局、小狼の気持ちはサクラに伝える事なく消え失せ、
サクラの気持ちも伝える前に伝えるべき人が消えた。


写身の二人の悲恋。
凄く切ないけれど、本物の小狼も苦しい思いをしている。


まず、大切な人を守る為に関係性を払ってしまい、
写身とは少し状況が違うが昔の関係には戻れない。
少し違うと言ったが、辛さは本物の方が過酷だった。
何故なら、写身はサクラの記憶から抹殺されただけだからだ。
本物の小狼の場合、サクラと出会った事そのものが無いものとなった。
会うべきはずの人だったのに会えない。
写身の目を通して見えているのに喋れない触れられない。
そして一番辛いのは
大切なサクラは別の自分を小狼と思い、好いている事。


遺跡に触れた瞬間サクラの写身が作られ、写身小狼の元へと送られた。
と同時に本物のサクラの体が滅する。


心までもが写されたサクラ。
写身であっても写身小狼にとっては大切なサクラだった。

ここで、何とも思わない人もいるかもしれない。
写身小狼には写身サクラがいるし、
小狼にはサクラがいるから悲しむ事はない…と。
だけど実際、本物のサクラにとっても愛する小狼は写身の小狼なのだ。
本物の小狼にとってはやはり辛いものがあるだろう。


時間を巻き戻した事で既に過去は大きく変わった。
サクラは自分の事を知らない。それが現実となっていた。


だが唯一切り取られた時間だけは違った。
その時間だけは、サクラにとっての小狼は本来の小狼だった。
侑子が小狼の願いの為に切り取った時間。
この時間までもが変わってしまえば小狼が巻き戻した意味がない。
願いは「あの時サクラの手を取る事」なのだから。

小狼は手を取るだろう。
だが、手を取ればまた未来が変わる。

写身小狼とサクラの出会いが無くなる。
5人の旅が無かった事になる・・・・・・



ここから先はまだ分からない。
手を取り、飛王の思惑にハマってしまった小狼と
それを取り巻く彼等、世界の未来は・・・・・・



以上、現在の俺の気になっている物です。
俺と同じ気持ちになった人いたら喋ってやってください^^


| ツバサ | comments(0) |
離れていても、思いは一つ

26巻



今日ツバサ26巻を買いました。
発売日に買ったんですよ〜
発売日に自分で買いに行くことってそうないのに・・・
それだけ気になってたんですよね!
急激に再びハマり出してから今か今かと待ってましたから笑

小狼復活が収録されてるか気になって気になって・・・




「‥ありがと‥‥」


写身の小狼の体は本来の小狼の胸の中で・・・

ガラスの欠片となり飛び散りました・・・。





もうぼろっぼろっ泣いてしまいました。
もうダメ。目痛い。喉も最近デリケートなのに痛いです。

「ひっ…ぐすっ……はっ…ずっ……おえっ」

多分部屋の前で誰かが聞いてたらさぞ怪しかったでしょう。
だってやっぱ小狼には戻ってきて欲しかったんですよ。
自我に目覚め、心はなくても記憶はあった写身小狼。
最期のセリフは、だからこそだと思いました。



小狼を庇い深い傷を負い、
ファイの為に魔力を自身から取り出し

「羽をサクラに・・・」

そして、体で息をしながら





「黒鋼さん‥‥ファイさん‥‥

‥モコナ‥‥サクラ‥‥

‥小狼‥‥


‥ごめんなさい‥‥‥」




視界がどんどんぼやけていくと共に写身の体が少しずつ欠けていく・・・。

「‥ありがと‥‥」

小狼に抱き締められる事なく・・・無になった。




もーダメです。
号泣よ。助けて。もダメ。

皆もツバサ読んで泣けばいい。
だってそんな・・・
10巻そこらじゃこんなことになるなんて思ってもみなかったですよー。


涙もろい皆さん・・・
ツバサ1巻から全て読んでみてください。
ちゃんとかみ締めながら・・・。



泣けます。



| ツバサ | comments(0) |
春まで待てない。

幼少期


ブログはまた後で〜。
まずはツバサの声優さんについて語っておきます笑

何度も言うけど小狼は入野君しかいない。
ここまでマッチする人も珍しいです。
「ぷり☆すて」聞くと自然と頭の中でキャラに脳内変換されます。
入野君と浪川さんと稲田さんとじゅんじゅんと大原さん。
小狼とファイと黒鋼と四月一日と侑子さんにしか聞こえない。
由依ちゃんと美香ちゃんは大丈夫。
普通に由依ちゃんと美香ちゃんなんですよね。
彼等が喋ると普通に小狼やファイが喋ってる感じになります。

「春まで待てないっ!」の第5回の
浪川さんをファイで脳内変換させて

やっべ、えっろ

と言っていた馬鹿が一人。←
浪川さんの声やばいです。

入野君、普段は入野君って感じだけど
小狼だ!って要素が結構あるからやばいです。
特に、テンション高くなったり力入れたりすると
もう小狼だろって声になるから(当たり前)
「小狼っ」ってつい叫びたくなります。
入野君やばい。
もう小狼=入野君=小狼。
あかん。
あのラジオは俺をおかしくします(笑)
聞くと「あ〜小狼達幸せそうや」ってなる←

由依ちゃんと美香ちゃんの「ぷり☆すて」に
小狼とファイと黒鋼が来てるって感じがします。
「春まで待てない」はそのまんま彼等が出てるって感じです。

もうやばいよ、マジで。
小狼ってかなんかもう入野君と浪川さんが好きになってる気がする(笑)
や、でも小早川瀬名・・・だっけ?彼は別に←

やっぱ小狼だから入野君が好きなんですかね!
もうあかん。
勉強できへん。
頭ん中小狼な入野君の声でいっぱいや。


誰か、もし入野君や浪川さんと生で会えそうだったら言ってください。
・・・・・・そういや東京でありますよね。
……名古屋来いやぁっっ(落ち着け)


とまあ・・・昨夜堀鍔ラジオ「春まで待てない」を聞いて
一人爆笑しつつ興奮していた漣でした。


あ、画像は今日何も見ないでいきなりボールペンで書いたものです。
やっぱまだ小狼2回しか書いた事ないから見ないってのはきつかった・・・。
左上の赤いのは気にしないでください。
余ったスペースに小狼書いたので、それは元から書いてあったものです笑
| ツバサ | comments(0) |
消えてしまったのは何で・・・。


今日はラーメン食べてアイス食べてチョコ食べて・・・
買い物に付き合った以外は漫画ずっと読んでました。

もちろん、ツバサです。

先日も言いましたが、ツバサがめっちゃ来てるんです、今。
凄く衝撃的だったんです!
サクラと小狼が消えてしまった事。
詳しく追記で語ります。



続きを読む >>
| ツバサ | comments(0) |
ツバサ。
3年ぶりに来た……。



1巻から読んでたんです、今日。
2巻でボロボロ泣きました。


切ないのに弱いんです。
後からサクラと小狼のデュエット「ユメノツバサ」を聞いて余計切なくなりました。



ああ、今無性にアニメ見たいです。




入野君もやばい。
小狼は君しかいない。



あああ〜
シャオラーーーーンっっ


二人には幸せになってもらいたいです。
サクラに思い出して貰いたいです、無理な事でも。



でも凄く複雑。
「うつしみ」な二人と真実な二人。

今までの純愛が偽り…って事?

小狼はサクラを愛し
サクラを助ける為に子供に戻り
その時のコピーがあの小狼で
小狼のコピーがサクラのコピーを愛す。



自分がうつしみだとはお互い知らず。




ツバサ、どうなるのかな?






ああ……泣けるよ…
小狼に泣ける。





あ〜誰かこのもやもやを取り去ってください。




あーもーダメ。
暴走しそうです。



ちょ、小狼やりたくなってきた←
あ。でもやっぱ無理……



誰か小狼とサクラが幸せになる小説書いてないかなぁ〜
| ツバサ | comments(0) |
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